遠征用メイクパレットを作ろう【無印良品】

メイクパレットを作ろう 旅の持ち物
無印良品のメイクパレット

こんにちは!はくまい( @boku_gohan )です~。最近話題になっているメイクパレットが便利そうだったので、作ってみることにしました!

カプホに持って行きたい持ち物はこっちの記事も参考にしてみてください。

メイクパレットも遠征に持っていったらきっと楽になるに違いない!

メイクパレットとは?

ひとつのパレットに複数のコスメが入っためっちゃ便利なもの。カラーがたくさん入っていたり、アイカラーとリップのセットなど異なる用途のコスメが入っていたりします。

無印良品の名刺入れやシガレットケースにメイクパレットをDIYすることが去年あたりから流行っていて、わたしも機会があれば挑戦してみようかなと思っていたのですが、いよいよ無印良品でも自作専用の「メイクパレット」の取り扱いが始まったらしく、周りでも話題になっていました。

メイクパレットを作ってみよう

開封してみる

わたしが購入したのはMサイズ。公式サイトによると大きさは163×71×15だそうです。

無印の専用リフィルを使うとコスメもぴったり収まるそうなんですが、今回は手持ちのコスメを使ってパレットを作っていきます。

ぴったりサイズがいいわ~~~って人は公式サイトで全部そろえてね。

いい~かたち・・・(四角フェチなところある)手触りはサラっとしていて油分が目立ちにくそう。好きなさわり心地です。

あけるとこんな感じでぽこぽこっと凹凸があります。おそらく無印のコスメだとここにぴったりおさまるのかな。

何を入れるか決めてみる

横長タイプなので、太くないアイラインやペンシルタイプのアイブロウもLサイズなら入れられそうってことにここで気付いて、それもいいなと思い始めて公式サイトを再び見たりしました。(完璧に脱線)

結局今回はファンデとチーク、アイシャドウを入れることにします。いろいろ組み合わせて、なんとなく出来上がりをイメージしました。

実際に入れてみる

まずはファンデ。裏返して、穴をさがしましょう。

このファンデは右上に穴が開いています。ここに爪楊枝や先のとがったものをさして取り外していきます。簡単ですね。

アッ!!!!!!!

落ちてファンデが割れました。
き、気を取り直して次にいきましょう。

チークは穴が無いタイプ。ググってみたらドライバーを使うといいってあったのでドライバーを用意しました。ドライバーを隙間に差し込んで、グイっと・・・

アッ!!!!!!!

ドライバーで掘ってしまいました。
ちょっとダメージ大きかった(周りが汚れたので)んですが、カッターの刃を差し込むといいとあったので、そちらを参考にもう一度チャレンジしたらうまく行きました。ドライバーはだめです。

次行きましょう。ここまできたら慣れたもんです。
アイシャドウです。

3・2・1・・・それっ!!

流れ作業です。さくさく~~。

貼り付けていきます

入れる予定のものがすべて準備できたので、今度は両面テープで貼り付けていきましょう。

こんな感じで並べて、手元にあった100均の両面テープで裏面を貼り付けました。専用のテープがあることを知らなかったのですが、両面テープでも今のところ問題ないです。

完成!

アイシャドウ3つ、チークとファンデが入りました。満足。

チップとチークブラシも入れました。普段はブラシ派だけど遠征の時は省スペースの付属ブラシを使います。

まとめ

よく使うものをひとつにまとめることができました。無印のメイクパレット自体に重さがある(鏡つきでしっかりした作り)ので、軽量化とはちょっと違うのかなと思うのですが、色んなアイテムのふたを開けて、閉めての手間がなくなったことは思っていた以上にストレスフリーでした。

あとね、わたしよくアイテムをひとつだけ忘れちゃうんですけど、これならまとまってるから安心だなと思いました。

ファンデだけ取り外しできるようにして、イメージや用途に合わせていくつかパレット作っておくのも楽しいかも!

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