高速バスでもらくらく行こう【長距離バス遠征】

ひとり旅

こんにちは~はくまいです!
遠征時の移動手段に高速バスを選ぶ方も多いかと思いますが、今回は高速バスを使用する際の注意点やコツなんかを特に女性へ向けて書いていきたいと思います。
ちなみにここでいう遠征とは、舞台やイベントなどで主に地方から東京方面へ移動することを指しています…。

予約

高速バスの予約は、わたしは楽天トラベルを使用しています。

楽天トラベルを使っている理由は、ポイントが貯まることと、単純に使い慣れているからですが、いろいろな運行会社のバスを一気に比較・予約できるところはすごく便利だと思います。

昼運行と夜運行

昼運行は朝~昼に出発するバス、夜運行は夕方~夜の出発ですね。
主に遠征の民は夜運行のバス(深夜バスと呼ばれるもの)を選ぶと思いますが、これが当たり前だって思っていると危険かもしれません。
わたしも深夜バスをよく利用していましたが、大勢の人がいて、常に明るい東京八重洲口のバスターミナルで男性に追い掛け回されたことがあります。
また、車内は走行中消灯します。 他に女性も乗っていて安全だから、いつも利用しているから、みんな使っているから、そういう油断はしないようにしてくださいね。

夜運行だと時間を有効に使えてお財布にも優しいのですが、わたしは昼運行の高速バスも好きです。深夜バスだとSAのお店も閉まってしまっていることが多いと思いますが、昼なら途中休憩のSAでおみやげやソフトクリームだって買えちゃうんですよ。(匂いのするものは車内への持ち込みを避けてくださいね)

乗車時の注意

まず、キャリーバッグや大きな荷物があるとしたら、面倒でも乗車前に預けてトランクに入れるようにしてください。(貴重品や割れ物は預けず手元に置いてください)大きな荷物が車内にあると隣や周囲の人に迷惑がかかる場合があります…。

高速バスは走る密室です。特に匂いには気を付けましょう。
香水、香りの強いハンドクリームや整髪料、匂いの強い食べ物は要注意。

高速に入るとバスの走行音がそこそこ大きくなりますが、イヤホンやヘッドホンの音漏れも気にするようにしてください。音漏れしてる人結構遭遇しますし、トラブルになりやすいケースだと思います。

カップル含め、複数名で乗る際の注意は「必要最低限話すな」です。合宿や旅行のバスではありません。隣は他人、くらいの意識で乗るのが正解かと。

あったらいいもの

体調やコンディションにもよりますが、高速バスに長時間乗っていると、むくみや疲れも出てくると思います。最長片道13時間の高速バス(これはツアーでしたが)に乗った際に重宝したグッズや、ちょっと長めの道程の時に持っていくものを紹介します。

マスク

のどが潤うタイプのマスクは、乾燥対策だけじゃなくすっぴん隠しにも使えます。バスの中はかなり乾燥するので、潤うタイプがおすすめです。ホットタイプもありますが、バス車内の空調って日によってすごく暑いこともあるので、ノーマルタイプが無難かなと思います…。

着圧ソックス

着ている服で履けない場合もありますが、メディキュットなどの着圧ソックスはむくみやすい人にやっぱりおすすめ。狭い車内では着脱自体が面倒でストレスになることもあるので、そういう場合は1回目のSA休憩でメディキュット履き替え(あとコンタクトを外したりメイク落としたり)を推奨します。

長いタイプ、短いタイプ、スパッツタイプといろいろあるので、好みと荷物量に応じて選んでください。

ちなみに着圧ソックスも大事なんですけど、バス乗ったら靴を脱ぐ、休憩はできるだけ外に出て体を動かすようにすると、だいぶ楽になります。
わたしは昼運行の場合とあまり長く乗らない場合は持っていきません。

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーは必須。バスによってコンセントありなしがあるので、どちらの場合も対応できるAnkerのバッテリー搭載充電器はめちゃくちゃおすすめです。このモバイルバッテリー大好きで、記事にもしてるのでよかったら読んでみてね。

ホテルでは2ポートの充電器として、出先ではモバイルバッテリーとして使えるので荷物も少なくなるしこれほんと買ってよかったです。

ネックピロー

ネックピローは邪魔になることも多いので、正直必要ない人も多いと思いますが、車に長時間乗って首が痛くなった経験がある方、バスの中でしっかり睡眠をとりたい方には必要かなと思います。

一番長く高速バスに乗った際に、半信半疑で膨らますタイプのネックピローを持って行ったのですが、首が固定されてかなり眠りやすかったです。

高速バスでの旅について

高速バスは新幹線や飛行機に比べて移動に時間がかかりますが、料金が抑えられるので気軽に遠方へ出かけることができます。

高速バスは移動手段のひとつで旅の目的ではありませんが、旅を楽しく快適なものにするために、家に帰って「楽しい遠征だったな」で締めくくれるように、特に女性は安全面も気にしすぎと思うくらい警戒したほうが、遠征を続けられるんじゃないかな~と思います。

高速バスでも快適に過ごせますように!

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